正しいウサギの飼い方教えます!寂しがり屋のうさぎと楽しく暮らそう♪

かわいいけれどデリケート!人気のウサギを飼うときは注意しよう

長いお耳に愛くるしい瞳!しかもマンションでも飼いやすいという、現代日本にぴったりということで、ただいま人気急上昇中のウサギ。

ウサギブームが始まったかな~という感じですね!

しかし、実験動物や家畜としての歴史は長くてもペットとして飼われ始めてから日が短く、正しい飼い方を知らない人が多いのも事実です。

見た目がかわいいので、ついつい連れて帰りたくなっちゃう気持ちはよ~く分かるのですが、案外デリケートな部分のあるウサギ。

ちょっとした取り扱いのミスで命を落としてしまうこともあるうえ、診察してくれる獣医師も少なく、飼い主レベルによってそのウサギの一生が決まると言っても過言ではありません。

例えば心臓まひがウサギに多いことって知ってますか? 野生のウサギの天敵は鷹などの猛禽類です。大型の鳥に上空から狙われ、巣に持ち帰られ食べられるのです。

その苦しみから逃れるために、なんの武器も持たないウサギは自ら死ねる体を作りました。

これを普段の生活に置き換えてみるとウサギが私たち人間を捕食者としてとらえる可能性があるんですよね。

つまり、人間が上からつかもうとすると、捕食される恐怖を感じるということ。

そのうえ、強い痛みが伴えば「もうだめだ」となりショック死してしまうこともあるそうです。

また、病気を隠す生き物でもありますので、ウサギの体調変化に気づきにくく、気づいた時にはもう、手遅れということもよくあること。

ウサギの飼育は簡単そうに見えて実は結構難しかったりするのです。

知識があれば長く楽しく一緒に暮らせる

しかし、こういったトラブルは知識を持っていればある程度は避けられることで

ウサギを大事に飼おう、長生きしてもらおうと思ったら、最低限の知識を持っておく必要があります。

なので、「ぜひウサギを飼いたい!」という人はまず、勉強から始めましょう。

飼われているウサギの寿命は平均して6~7年。中には10年生きる子だっています。

ちゃんと飼育すれば、かなり長い間、一緒に暮らし続けることができるんです。

その長い同居生活をより快適なものにしたいとは思いませんか?

運命のうさちゃんと長く楽しく一緒に暮らすためにはどんなことを知っていればいいのか?ウサギの健康のこと、喜ぶこと、嫌がること、なんでも知っておいて損はないですよ。

縁あって一緒に暮らすことになったウサギですから絶対に幸せにしてあげましょう。

適切なケアをしてあげればウサギも喜んであなたになつくでしょうし、そうなったら飼い主である自分だって嬉しいですよね。

たくさん勉強してウサギ博士になっちゃいましょう。そして末永くウサギと一緒に暮らしてくださいね!

ここではウサギの選び方から気を付けておいた方が良いこと、よくかかる病気のことなど基礎的なことをご紹介します。

もちろん、ここに書いてあることがすべてではありませんが、ウサギ飼いにとって必要最低限の知識はお伝えすることができるでしょう。

少しでも可愛いウサギとの生活に役立つといいなと思っています。

知っておきたい人畜共通感染症

動物と人間に共通する病気があります。いくら動物がかわいいからと言って距離を保たず付き合うとその病気を移される可能性もあります。正しい知識をもって適度な距離感で接しましょう。

トイレについたあのカリカリ、どうやったら取れるの?

ウサギのトイレに付着するカリカリは普通の事。しかしこびりつくと取れにくいため苦労する。そんな時はクエン酸を使ってとると良い。

かわいいけれど…うさんぽによくあるトラブル

とても楽しいうさんぽだが、気を付けないと一歩間違えばウサギの命に関わることもある。必ずしも必要とはいえないうさんぽなのだから、対策が取れないのであればしない方が賢明

歯がどんどん伸びる!かじり木をかじらないウサギたち

ウサギは歯が伸び続けるため、歯を削ることができるような環境を作ってやらなければならない。それでも伸び続けるようであれば獣医師に相談する必要がある

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